スターネーミングギフトを利用したサプライズストーリー!

スターネーミングギフトを利用したサプライズストーリー!

スターネーミングギフトを利用したサプライズストーリー!
アバター
ハトネコ

こんにちは、ハトネコです♪

こちらでは、いろんな人のスターネーミングギフトを利用したサプライズストーリーを紹介していきます。

悩む人

星に名前を付けてプレゼントするのって、いろんなシチュエーションで良いサプライズができそうだよね♪

アバター
ハトネコ

そうですね♪

同じスターネーミングギフトでも、渡し方やシチュエーションの違いで、プレゼントの意味がガラリと変わってくる不思議な贈り物になっています。

ぜひ想像を膨らませて読んでみてください。

それでは参りましょう♪



いろんな人の物語を読んでイメージを膨らませてみよう

いろんな人の物語を読んでイメージを膨らませてみよう

すでにご存知だとは思いますが、スターネーミングギフトは一般的に贈るようなプレゼントとは少し違い、
『星に名前を付けてプレゼントする』という、夢を与えてあげることのみにフォーカスした特殊な贈り物となっています。

なので、贈る人にとっては、
「本当に喜んでもらえるだろうか…」、「他のプレゼントにした方が良いのだろうか…」と悩むこともあると思います。

そこで、こちらではいろんな人のスターネーミングギフトを利用したサプライズストーリーを紹介していきますが、いろんな人の物語を読んで頂き、どこでどんな感じにプレゼントしたら喜んでもらえるのかを考える際の参考としてご覧になってみてください。


サプライズストーリー1人目
私(母)から、愛する息子へのプレゼント

サプライズストーリー1人目 私(母)から、愛する息子へのプレゼント

まずは私、ハトネコが実際にプレゼントした体験談を紹介します。

2分で読むことができます。

私のサプライズ体験談
『愛する息子へのバースデープレゼント』
30代 女性(私)
30代 女性(私)

私には小学1年生の息子がいます。
住んでいるところが田舎ですので、きれいに晴れた夜空には満天の星空を見ることができ、息子はそんな夜空を見上げ、
「あの星いっぱい光ってるねー♪」
「あの星は何てお名前?」
と言ったり、星に夢中になってしまう事もしばしばありました。
そこで、この『スターネーミングギフト』というものを知り、息子の誕生日にサプライズでプレゼントすることにしました。
星の名前を何にするかすごく悩みましたが、息子の名前にすることにしました。
少し寒かったですが、誕生日の夜に一緒に家の二階のベランダに出て、好きな星の話で会話を弾ませた後、息子にとってはちんぷんかんぷんな『星命名証明書』を渡し、
「この星の中に○○(息子の名前)っていうお星さんがあるんだよ♪」
「一緒に探してみよっか♪」
と言って、一緒に楽しいひと時を過ごしました。
大したサプライズとはいかなかったですが、喜んで受け取ってくれましたし、それからもキレイな星空を眺める時が来ると、
「僕の星どこかな~♪」
と言って、いつも夜空を楽しんでくれています。
大人になっても、おじいちゃんになっても、ずっとその星の事を想ってくれていてくれたらいいなぁと思っています。
↓こちらは、その時の写真です。

星を指差す息子

星を一生懸命探す息子の姿は、見ててほっこりした気持ちにさせてくれました。


サプライズストーリー2人目
孫娘から、一緒に住むおばあちゃんへのプレゼント

サプライズストーリー2人目 孫娘から、一緒に住むおばあちゃんへのプレゼント

2分で読むことができます。

『おばあちゃんの笑顔を取り戻したくて』
20代女性
20代 女性

私は両親と姉、弟、おばあちゃんの6人家族です。
数ヵ月前まではおじいちゃんもいて7人でわいわいにぎわっていたのですが、約2ヵ月前におじいちゃんは病気で他界しました。
若い頃はパイロットだったというおじいちゃん、腰が悪いおばあちゃんとは出掛ける時、いつも手をつないでおばあちゃんを気遣っていました。
そんなおじいちゃんが亡くなってから、おばあちゃんはすっかり元気をなくしてしまい、あまり笑わなくなりました。
外出もほとんどしなくなり、食事も喉を通らない…、このままではどんどん弱ってしまう、と家族で何かおばあちゃんを元気付ける方法を考えました。
そこで見つけたのがスターネーミングギフト。
空を飛んでいたおじいちゃんのことを忘れずにいようという想いを込めて、星におじいちゃんの名前をつけ、その星命名証明書をおばあちゃんに渡しました。
そんなことができるのか、と少し不思議そうな表情でしたが、次の日おばあちゃんから、
「星の見方が分かる本を買ってきてほしい。」と頼まれました。
分かりやすい小学生向けの本を手に、その日の夜おばあちゃんは窓を開けて夜空を見上げていました。
それから少しづつではありますが、おばあちゃんの笑顔が戻ってきている気がします。


サプライズストーリー3人目
夫から、さみしい思いをさせてしまっている妻へのプレゼント

サプライズストーリー3人目 夫から、さみしい思いをさせてしまっている妻へのプレゼント

3分で読むことができます。

『家族の絆の証』
30代女性
30代 女性

わたしは1年前くらいに結婚しました。
おめでた婚だったのですが、最近1人目の子どもを出産し、家族3人支え合って明るい家庭を築いていきたいと思っているところです。
わたしは妊娠と結婚を機に、長年勤めていた職場を辞めることになり、今は専業主婦として生活しています。
夫はとても優しくて穏やかな感じの人で、そんな夫と結婚できて本当にわたしは幸せ者だと心から思っています。
仕事は大きなトラックの運転手をやっていて、経済的にもしっかり支えてくれていて頼もしい存在でもあります。
だけど、夫は夕方から翌朝までの仕事なので、休みの日になっても昼間は寝て、夜は起きるっていう昼夜逆転の生活になってしまっています。
しかも月に2回くらいは遠い所まで運転しなきゃいけないで、その時は1週間に1、2回しか家に帰って来れない時もあるんです。
子供が産まれたばかりだし、なんかちょっとさみしい時もあるけど、運転の仕事は好きでやっている感じだし、それなりの収入もあるので夫の仕事のことは受け入れています。
そんな生活が1年経って迎えた『1年目の結婚記念日』。
記念日の直前までそんな会話を夫としていなかったし、「もしかしたら忘れてるかも?」と思いながらも、わたしは夫が一番好きな料理で大絶賛されたことのある『手作りハンバーグ』を頑張って作って用意しておきました。
次の日は夫の仕事は休みの日だったんだけど、夜の運転で疲れているだろうし、いつも通り一旦すぐに寝るかもと思って夫の帰りを待っていました。
「ただいまー。」と夫の声がすると、わたしは玄関先へ向かいました。
「おかえり!おつかれさま♪」
温かいうちに大好きなハンバーグを食べてもらいたくてソワソワしていた時、ふと夫の方を見たら、夫の両手は背中の方に隠れていて、「ん?何か隠してるの?」と聞くと、
「今日が1年目の結婚記念日だね♪この匂いは俺が大好きなハンバーグでしょ!?いつも美味しい料理を作ってくれてありがとう!ずっと昼と夜が反対の生活になってしまっていて、一緒に仲良く過ごす時間をなかなか作れてあげれなくてごめんね…。○○(娘の名前)が居るのに、ほとんどパパをしてあげれてなかったし。これからはできるだけ一緒に過ごす時間を作れるように努力してみるから♪」
と言った後すぐに背中の方から箱を出してきました。
「これプレゼント!実は星に名前を付けたんだ。俺たち3人の家族の星だよ♪」
と夫は言いました。
そのプレゼントの説明をすぐに受け入れることはできなくて、少し混乱しましたが、
フレームに入った証明書?みたいなものを見せてもらうと、その星の名前は、
『Always think(いつも想っているよ)☆
△△(わたしの名前),○○(娘の名前),□□(夫の名前)』。
その星の名前を見た瞬間、感情が溢れ出して泣いちゃいました。
他にもいろいろ書いてある感じでしたが、英語ばっかりだったので読めませんでした。
まだ夫とは、すれ違いの生活っぽいことが続いていますが、その星のおかげでいつもつながっているということを感じられるし、家族の絆の証として、天気が良い日の夜はいつも星空を見上げてこう想っています。
「運転気を付けてね。無理しないでね。待ってるよ。大好き。」と。


サプライズストーリー4人目
仕事仲間へ、結婚披露宴の余興でプレゼント

サプライズストーリー4人目 仕事仲間へ、結婚披露宴の余興でプレゼント

2分で読むことができます。

『結婚披露宴の余興でナイスサプライズ』
20代男性
20代 男性

職場の同期が先日、結婚しました。
職場恋愛からのゴールインということもあり、結婚式にも同じ仕事場の顔ぶれが並びました。
同期数人で余興をしようということになり、女装をしてカツラを被り、サービス残業(?)で毎夜踊りの練習をしました。
缶ビール片手に楽しみながらの練習だったのでそれはそれで良かったのですが、できれば本番でスベりたくない…、ということで何かもうひとつサプライズはないか考え、スターネーミングギフトに決まりました。
自分は星に好きな名前をつけることができること自体知らなかったので、相当驚きました(汗)
付き合い始めの2人がプラネタリウムデートをしたとの情報もあり、間違いないサプライズだろう、と満場一致。
結婚式当日、最高のコンディションでダンシング!!からのサプライズ!!
スターネーミングギフトで星の命名権をプレゼントしました。
会場のお客さんやスタッフさんも知らなかった人が大半だったようで、かなり反応良かったです。
何より新郎新婦が感激してくれたのがよく分かったので大成功です。
いつか自分も生涯を共にする人が出来たら、一緒に星に名前をつけたいと思いました。


サプライズストーリー5人目
バレー部のコーチから、部員へのプレゼント

サプライズストーリー5人目 バレー部のコーチから、部員へのプレゼント

3分で読むことができます。

『熱いコーチと共に』
10代男性
10代 男性

僕は今高校3年生で、バレー部に入っています。
僕の高校のバレー部は、特に強い訳でもなかったのですが、バレーをするのが好きだったので入部しました。
今年が高校生活最後の年なので、バレー部の目標『県大会出場』を目指して、悔いが残らないように日々練習に励んでいました。
うちのコーチは教師兼バレー部のコーチなんですが、教えることに対してさほど熱くなる感じではない人で、いつもキャプテンを中心にいろんなトレーニングや練習をやってきました。
ところがある日を境に、コーチの様子が少し変わりました。
今までは体育館の片隅で腕を組んで見守ってくれている感じだったのが、ガツガツと練習中のコートに入ってきて自らボールを持ち、熱心に教えてくれるようになりました。
僕も含め、他のチームメイトも戸惑いを隠せない様子だったんですが、うわさによるとコーチは今年で教師を辞めるとのことでした。
実はコーチもバレーが人一倍好きで、昔は熱くバレーを教えてくれる人だったらしいんですが、部員と一度もめたことを機におとなしい感じになってしまったということも知りました。
「本気でバレーを教えたい、一緒に晴れ舞台に向かって頑張っていきたい」、そんな想いがあるようでした。
僕たちバレー部もみんなバレーが心底好きだし、そんなコーチの想いを知ってからは、部員みんなの気持ちが熱くなり、コーチの想いに応えようと、これまで以上に練習を頑張りました。
そして迎えた、最後の地区大会。
今までの中で一番一丸となって戦うことができ、優勝!県大会出場が決まりました。
部員メンバーみんな、そしてコーチも今まで見せたことのない涙を流して喜びました。
それからしばらく経ったある日、部活後みんなが部室に戻ると突然コーチが入ってきました。
「もうみんな知ってると思うけど、今年で私は先生を辞めることになる。
それと同時にバレー部のコーチも辞めることになる。
先生をやっていた私が言うのもおかしいけど、実は私は人に何かを教えるのが下手でね。
しばらく自信を無くしていたんだけど、最後だからもう一回本気でコーチをやってみようと思ったんだ。
辛い練習だっただろ。
けど、よくついてきてくれたね。」
そう言うと、何かを棚の上に置いて部室を出ていきました。
『SPRINGBROOK 〇〇〇V.B.C』
調べてみると星の名前をつけた証明書で、コーチは僕たちのバレー部の名前をつけてくれたのです。これまで何年もの間、多くの学生・バレー部員と共に歩んできた思い出を形として残したいと、永久的に輝き続ける星に命名したそうです。
コーチだけでなく、自分たちも進学や就職で離ればなれになりますが、その星のように後輩たちもバレーに対して熱く輝いてプレーし続けてもらいたいと思っています。
コーチ、ありがとうございました。


最後に

アバター
ハトネコ

いかがでしたでしょうか。

5名のサプライズストーリーを紹介してきましたが、どなたもこのスターネーミングギフトの特徴『星に名前を付けて贈る』というところを上手く利用して、ステキなサプライズができていると思います♪

悩む人

そうだね!

人は星に手が届くことは無いかもしれないけど、みんな星を見てキレイだと思ったり、広大な宇宙を感じたり、勇気をもらったりするから、誰に対してもイイ感じの演出になると思うよ♪

アバター
ハトネコ

そうですね♪

ご覧のあなたも大切な人へスターネーミングギフトを利用したサプライズをしてみてはいかがでしょうか。

そして、あなただけのステキなサプライズストーリーを作ってみてください♪

スターネーミングギフト公式ページはこちらからどうぞ♪

それではまた♪


あわせて読みたい記事1

ハトネコこんにちは、ハトネコです♪こちらでは、実際にスターネーミングギフトをプレゼントした経験を元に、メリットやデメリットを述べていきます。スターネーミングギフト?[…]

もらって嬉しい?スターネーミングギフトを徹底解剖!【メリットとデメリット】
あわせて読みたい記事2

ハトネコこんにちは、ハトネコです♪こちらでは、スターネーミングギフトの喜んでもらえる渡し方の例をたくさん紹介していきます。スターネーミングギフトがステキなプレゼントなのは分[…]

あなたはどう贈る?喜んでもらえるスターネーミングギフトの渡し方例【10選】